
本来、食事と食事の間隔は4~5時間が理想的です。しかし、現代の生活リズムでは6時間以上開いてしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな時、間に食べる「おやつ」があることで、夜に食べすぎるのを防ぐことができます。
今回は子どもから大人まで、歯にやさしい「おやつ」の食べ方をご紹介します。
食べる時間を決めましょう

ほぼ毎日食べる方も、そうでない方も、おやつの終わりの時間を決めましょう。
量が少なくても、ダラダラ食べはむし歯のリスクがとても上がります。
ごはんで補えない栄養素を取り入れましょう

おやつと聞くとお菓子や甘いもののイメージですが、おにぎりや焼き芋などは砂糖も含まれておらず、歯にもやさしいおやつです。
ヨーグルトや豆乳・チーズ・くだもの・豆類などを楽しめる範囲で取り入れると、身体にもやさしくなります。
おやつの後のケア

おやつの後も歯みがき・フロスができることが理想ですが、出先などでは難しいことも多いです。
そんな時は、水やお茶でうがいをするだけでも違ってきます。
また、キシリトールのガムを噛んで唾液を増やすのも効果的です。
むし歯のリスクで分けるおやつ
下に行くほど、むし歯の危険度が高いおやつです。

むし歯のリスクが高いからといって、食べてはいけないわけではありません。
食べる時間と食後のケアを意識するだけで、リスクを抑えることができます。
少しの習慣で、健康的におやつを楽しみましょう♪

